東京・神奈川・千葉・埼玉対応 / 内装解体・原状回復・スケルトン工事

「いつもの解体屋」
動けない時。
内装解体、すぐご相談ください。

家具・家電・什器が残ったままでも、片付けから一括対応

SAFETY GUARANTEE

万が一の事故に備え、損害賠償保険 最大1億円加入

確認・相談は無料です。相見積もりでもお気軽にご相談ください。

現場写真:解体作業中(千駄ヶ谷)
親方 木林 が直接確認
東京都渋谷区千駄ヶ谷 マンション 4LDK / 28坪
残置物撤去 2日 フルスケルトン解体 3日

- INTRODUCTION -

黒﨑商会が見ているのは、
解体後の現場です。

内装解体は、壊せば終わりではありません。リフォーム会社様にとって本当に大切なのは、解体後に次の職人が予定どおり入れることです。

黒﨑商会では、親方 木林が現場を直接確認し、解体範囲、残す部分、残置物、搬出経路、産廃処分まで見たうえで作業を進めます。

廃材や釘の残置を減らし、勝手な追加解体を防ぎ、後工程が進めやすい状態で引き渡す。元請け様が余計な確認や再手配に追われないようにする。それが、黒﨑商会が提供する内装解体です。

01

PROBLEM

こんな内装解体で、
後工程が止まっていませんか。

内装解体で本当に困るのは、解体作業そのものよりも、解体後に残る小さなトラブルです。釘や廃材が残っている。残すはずの設備が傷ついている。共用部の養生が甘く、管理会社から指摘される。産廃処分やマニフェストの確認が遅い。
こうした問題が起きると、結局、元請けの施工管理担当者が確認・調整・謝罪・再手配に追われてしまいます。

解体後に廃材や
釘が残っている

大工・設備・電気の
職人が入りにくい

再利用予定の設備や
下地に傷がある

共用部養生が甘く
管理会社から指摘

解体範囲の認識違いで
手戻りが起きる

残置物撤去と解体の
日程調整が面倒

産廃処分やマニフェスト
対応が遅い

工期がずれ、後続業者の
予定に影響する

- 元請けの本音 -

解体業者を入れたのに、
元請けの仕事が増えていませんか。

解体業者を手配したはずなのに、解体後の片付け、残置物の確認、廃材の処分、後続業者との調整で、結局施工管理担当者の仕事が増えてしまうことがあります。

NG現場:床に残された釘・ビス
NG

釘やビスが残っていて、大工が入りにくい。

解体時に取りこぼされた釘・ビス・金物が床面に残っていると、後工程の大工が安全に作業できません。気づいた施工管理担当者が掃除し直す羽目になり、本来の工程確認や次現場の段取りに割く時間が削られます。

NG現場:残すはずの設備に傷
NG

残すはずの設備が、傷ついている。

再利用予定の配管・設備・下地・構造体に傷や破損があると、追加補修が発生して工期もコストも膨らみます。発注者・元請け間で「これは誰の責任か」の確認に時間を取られ、次工程に着手できないまま現場が止まります。

NG現場:共用部の養生不足
NG

共用部の養生不足で、管理会社から指摘される。

エントランス・廊下・エレベーター内などの共用部養生が甘いと、管理会社や住民から直接クレームが入ります。元請けが説明・謝罪・補修対応に追われ、その後の現場進行にも悪影響が残ります。

NG現場:未分別の産廃と遅れる手続き
NG

産廃処分やマニフェストの確認が、遅れる。

廃材の分別が不十分だったり、マニフェストの返送が遅れると、元請け側の説明責任が果たせなくなります。コンプライアンス確認の催促や追加対応が発生し、現場担当者の時間と精神的負担がさらに増えていきます。

こうした小さな問題が重なると、現場全体の段取りに影響します。黒﨑商会は、そうした元請け様の余分な負担を減らすために、次工程を見据えた内装解体を行います。

02

SOLUTION

黒﨑商会は、
次工程が進めやすい状態で
引き渡します。

黒﨑商会が目指すのは、ただ壊すだけの内装解体ではありません。
リフォーム会社様が次の工程を組みやすいように、解体範囲、残す部分、搬出経路、残置物、産廃処分まで確認したうえで、現場を整えて引き渡します。

次に入る大工、設備、電気、クロス、仕上げの職人が作業しやすい状態をつくることで、元請け様の手戻りや確認業務を減らしやすくします。

よくある内装解体

  • 壊せば仕事は終わり
  • 解体後の片付けが甘い
  • 残す部分・残置物の認識が曖昧
  • 産廃や残置物は別業者へ丸投げ
  • 営業と施工で担当が分かれる
黒﨑商会の現場では、こうなります
OK現場:次工程が入れる引き渡し状態
OK

次工程が入りやすい状態で引き渡し

廃材・釘・ビスを徹底的に回収し、共用部養生も整理した状態で引き渡し。大工・設備・電気・クロス・仕上げの職人がそのまま作業に入れる現場をつくります。

OK現場:廃材・釘・ビスの徹底回収
OK

廃材・釘・ビスの残置を減らす

床面・壁際・搬出経路まで複数回にわたり残置物を確認・回収。後続業者の作業安全と効率を確保し、施工管理担当者が再清掃する手間を減らします。

OK現場:残す部分の事前確認と保護
OK

残す部分を事前に確認して施工

再利用する設備・配管・下地・構造体・共用部を、解体着手前に親方 木林が現地で確認。傷や破損を防ぎながら、認識違いによる手戻りを起きにくくします。

OK現場:残置物撤去・産廃処分の一括対応
OK

残置物撤去・産廃処分まで一括相談

家具・家電・什器の片付けから、解体・分別・搬出・マニフェスト対応まで社内で一貫対応。別業者の手配や日程調整を減らし、元請けの段取りを一本化します。

OK現場:親方 木林が現地で確認
親方 木林

親方 木林が見積もりから引き渡しまで担当

営業担当だけが見積もりを行い、施工は別担当に丸投げ──ということはしません。見積もり段階から施工中の判断、引き渡しの最終確認まで、親方 木林が一貫して現場を見ます。判断が早く、認識違いが起きにくい体制です。

壊して終わりではなく、
リフォームしやすい状態で引き渡す。
それが黒﨑商会の内装解体です。

- 業者選びの基準 -

安く壊すだけなら、
選択肢はたくさんあります。

低品質業者の現場:共用部養生なしで解体作業
こんな現場、見たことありませんか
こうした現場の後始末は、すべて元請け様の責任として跳ね返ります。だからこそ、内装解体の質は「業者の立ち位置」で決まると、私たちは考えています。

内装解体は、リフォーム工程の入り口です。

ここでつまずけば、その後の大工・設備・電気・クロス・仕上げのすべてに皺寄せが及びます。後工程の職人の手が止まり、施工管理担当者の確認業務が増え、元請け様の信用にも影響が出ます。

だからこそ黒﨑商会は、自社を「依頼された範囲だけを壊す下請け」ではなく、リフォーム会社様の現場管理を一緒に支える協力業者だと考えています。

見積もり段階から残す部分・搬出経路・残置物の有無を共有し、現場で判断が必要なときは親方 木林がその場で答える。引き渡しの状態は、後工程の職人が困らない水準まで仕上げる。

協力業者として、御社の利益を削るのではなく、押し上げる仕事を約束します。解体は工程の入り口だからこそ、ここで生み出した余裕──確認業務の短縮、手戻りコストの削減、引き渡し品質の安定──は、必ず御社の収益性として返ります。

「壊す業者」ではなく、
「現場を共に進める協力業者」へ。

03

BENEFIT

黒﨑商会を選ぶと、
現場と経営が変わります。

01

現場での判断待ちが、消えます

親方 木林が現場で即決

親方 木林が現場に常駐するため、解体範囲・残す部分・搬出経路などの判断は、その場で即決できます。元請け様への問い合わせや確認待ちが減り、現場が止まることがありません

02

残す設備の補修費が、発生しません

残す部分への事前確認・養生

再利用する設備、配管、下地、構造体、共用部を、解体着手前に親方 木林が現地で確認。傷や破損を防ぐことで、引き渡し後の追加補修費が発生しにくくなります。

03

業者調整の手間が、1社にまとまります

残置物撤去から産廃処分まで一括対応
自社チーム対応 オプション対応

残置物撤去・分別搬出・解体・産廃処分・マニフェスト発行まで、ドクターエコ事業部との社内連携で完結。別業者の手配や日程調整が不要になり、施工管理担当者の段取り工数が減ります。

残置物撤去はオプション対応です。すでに片付け済みの現場ではご依頼不要。残置物がある場合のみ、ご相談ください。

04

現場の変更にも、先回りで対応します

現場での打ち合わせ・確認

リフォーム工事では、設計変更や「壊してから設備を決める」、次の資材に合わせた追加の削り、床の高さ合わせなど、現場での追加判断が頻繁に発生します。

黒﨑商会では、こうした要望や「言われていない部分」「見えていない部分」の確認を都度行い、必要な作業を先回りで見越します。コミュニケーションを密に取りながら進めるため、引き渡し後の「壊し忘れ」「やり直し」「追加工事」が起きにくくなります。

05

後工程の職人が、そのまま入れます

解体後の徹底清掃済み現場
自社チーム対応

床面の釘・ビス・粉じんまで徹底回収し、共用部の養生も含めて整えた状態で引き渡し。産廃撤去・ハウスクリーニングを兼任する自社チームが現場清掃まで一貫対応するため、大工・設備・電気・クロス・仕上げの職人が再清掃なしでそのまま作業に入れる現場をつくります。

06

結果として、御社の収益性を支えます

引き渡しまで、親方が責任を持って
経営貢献

判断待ちの消失、追加補修費の回避、業者調整の簡素化、現場変更への先回り対応、後工程の即座な着工──これらは、御社の利益率に直接効きます

施工管理担当者の稼働時間を解放し、物件の回転率を上げる。黒﨑商会は、御社の収益体質を支える協力業者として、仕事をします。

04

ONE-STOP

残置物が残っていても、
「一貫してやってほしい」で完結します。

中古住宅の買取再販、マンションリノベーション、原状回復、店舗スケルトン工事では、解体前に家具・家電・什器・生活用品などの残置物撤去が必要になります。

リフォーム会社様にとって本当に怖いのは、これらの段取りが崩れて施主への引き渡しが遅れること。予定していた売上が立たず、現場の利益が一気に圧迫されます。

黒﨑商会は、ドクターエコ事業部と社内連携し、残置物撤去・分別搬出・内装解体・産廃処分・マニフェスト発行まで一気通貫で対応。「リフォームしたいから内装解体まで一貫してやってほしい」のひと言で、現場が動き出します。

退去後の中古住宅:家具・家電が残された物件の例

実際の現場例:退去後の中古物件。家具・家電・荷物が残ったまま、リフォーム工事の発注を受けるケース。

残置物の片付けから内装解体まで、
一貫してお願いしたいです。

— このひと言で、すべてが動き出します。
  1. STEP 1

    片付け

    家具・家電・什器・生活用品を整理

  2. STEP 2

    撤去

    残置物を搬出経路に合わせて撤去

  3. STEP 3

    内装解体

    残す部分を確認しながら解体

  4. STEP 4

    片付け・処分・
    マニフェスト発行

    産廃適正分別・マニフェスト即時発行

  5. STEP 5

    現場の引き渡し

    次の大工が入りやすい状態に整えて引き渡し

引き渡し遅延・赤字を避けるために

他社で起こりうるリスク

  • 産廃の混載・不法投棄 排出事業者である元請け様の責任問題に発展。会社存続に関わるリスクへ。
  • マニフェストの発行遅延 施主への引き渡し書類が揃わず、引き渡しが止まる。事務作業も停滞。
  • 別業者間の日程調整ミス 残置物撤去 → 解体 → 産廃の段取りが崩れ、工期全体がずれ込む。
  • 結果として引き渡し遅延 予定していた売上が立たず、現場の利益が圧迫される。

黒﨑商会の体制

  • 4都県の収集運搬許可を自社取得 ドクターエコ事業部が東京・神奈川・千葉・埼玉で許可取得済み。適正処分まで責任を持ちます。
  • マニフェスト即時発行 工事完了後すみやかに発行。施主への引き渡し書類が整い、事務作業も止まりません。
  • 段取りを社内で一本化 残置物撤去から処分まで社内チーム同士で調整。日程ミスが起きにくくなります。
  • 結果として引き渡しを守る 引き渡し予定日に間に合わせる体制で、予定通りの売上を支えます。

ドクターエコ事業部は、産業廃棄物収集運搬業許可を東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の4都県で取得済み。残置物撤去はオプション対応のため、すでに片付け済みの現場ではご依頼不要。残置物がある現場のみ、内装解体と合わせてご相談ください。

05

PROJECT

このような現場に
対応しています

マンションリノベーション前

マンションリノベーション前の内装解体

残す部分・配管・構造体を守りながら、リノベ会社が次工程に入りやすい状態へ。

買取再販前の片付け・解体

中古住宅の買取再販前の残置物撤去・内装解体

残置物撤去から処分まで一括対応で、再販までのリードタイムを短縮します。

賃貸物件の原状回復

賃貸物件の原状回復工事

共用部養生・搬出経路・近隣配慮まで、管理会社対応も含めて進めやすい体制で。

店舗・事務所のスケルトン

店舗・事務所のスケルトン工事

テナント退去後の原状回復範囲を確認し、次のテナント工事が入りやすい状態に。

テナント退去後の解体

テナント退去後の内装解体

什器・サイン撤去から、共用部養生、産廃処分まで管理会社対応の負担を軽減。

解体前の家具・家電撤去

解体前の家具・家電・什器の撤去

家財の量・搬出経路に合わせて整理。解体作業を見据えた撤去順序で工期短縮。

産廃撤去を含む現場整理

産廃撤去を含む現場整理

分別・搬出・処分・マニフェスト発行までを社内で一括。元請け様の手配を最小化。

戸建て・アパート部分解体

戸建て・アパート・マンションの部分解体

残す部分と壊す部分の事前確認を徹底し、再利用設備・構造体を守りながら作業。

料金の目安について

内装解体:㎡ 8,000〜30,000円 残置物撤去:立米 13,000円

あくまで現地確認前の参考目安。実際の金額は、現場を見て必要人工 × 作業日数で算出します。

見積もりの考え方・詳細を見る
06

COMPLIANCE

法対応・安全管理・近隣配慮まで、
現場に合わせて対応します。

内装解体では、施工そのものだけでなく、共用部養生、騒音・粉じんへの配慮、搬出経路の確認、産廃分別、マニフェスト対応など、元請け側が説明責任を求められる場面があります。
黒﨑商会では、現場状況に応じて必要な確認を行い、処分対応や近隣配慮まで含めて進めやすい体制を整えています。

  • 共用部養生

    エレベーター内・エントランス・廊下に養生シート設置。角・壁面はコーナー材で保護し、作業終了時に点検します。

  • 搬出経路の確認

    事前に搬出ルート・通路幅・障害物を確認。住戸〜搬出口までの動線を確保し、近隣住民の通行も妨げません。

  • 騒音・粉じんへの配慮

    粉じん発生時は散水・養生で抑制。騒音が出る作業は時間帯を調整し、事前に管理会社・近隣へ周知します。

  • 近隣・管理会社への配慮

    作業前に管理会社・近隣住民へ挨拶。工事内容・期間・連絡先を共有し、苦情や問い合わせにすぐ対応できる体制で進めます。

  • 産廃分別

    石膏ボード・木材・プラスチック・金属を品目別に分別搬出。混載による不適正処分のリスクを排除します。

  • マニフェスト対応

    工事完了後すみやかにマニフェスト発行。施主への引き渡し書類が滞らないよう、事務作業を止めません。

  • 必要に応じた報告・連絡・相談

    現場で判断が必要な事象は親方 木林から元請け様へ即時連絡。隠さず、勝手に進めず、相談ベースで進めます。

  • 隠れた不具合の共有

    解体中に発見した既存設備の劣化・ひび割れ・配管不良などをその場で写真付き共有。後工程の計画修正に役立てます。

07

MASTER

親方 木林が、見積もりから
引き渡しまで直接確認します。

親方 木林の顔写真
施工責任者 親方 木林

黒﨑商会では、親方 木林が全案件を直接確認します。見積もりだけを営業担当が行い、施工は別の担当に任せるのではなく、見積もり段階から施工中の判断、引き渡しまで一貫して見ます。

解体範囲、残す部分、残置物、搬出経路、産廃処分まで現場で確認するため、認識違いや品質のばらつきが起きにくく、元請け様とのやり取りもスムーズです。

品質を守るため、受注数を絞って対応しています。工期が決まっている現場は、早めにご相談ください。

なぜ、親方が直接見るのか。

内装解体では、見積もり時の話と施工時の判断がずれると、現場で手戻りが起きます。

  • 「ここは残すはずだった」
  • 「そこまで壊す予定ではなかった」
  • 「残置物は誰が撤去するのか」
  • 「産廃処分はどこまで含まれるのか」

こうした認識違いを減らすため、黒﨑商会では親方 木林が見積もり段階から現場を確認します。営業担当だけが見積もりをして、施工は別担当に丸投げするのではなく、現場を見る人間が最初から関わることで、判断が早く、話が通じやすい体制を整えています。

ただし、すべての現場を直接見るため、無理に受注数を増やすことはしていません。品質を守るため、受けられる案件数を絞っています。工期が決まっている現場は、早めにご相談ください。

08

FLOW

ご相談から引き渡しまでの
流れ

  1. STEP
    01

    現場状況の確認

    物件種別、解体範囲、残置物の有無、希望工期、搬出条件を確認します。

  2. STEP
    02

    現地確認・見積もり

    親方 木林が現地を確認し、解体範囲、残す部分、搬出経路、産廃対応を確認します。

  3. STEP
    03

    工程調整

    元請けの工期や後続業者の予定に合わせて、解体・撤去・処分の段取りを調整します。

  4. STEP
    04

    養生・解体・撤去作業

    共用部養生、残す部分への配慮、廃材撤去、産廃分別を行いながら作業を進めます。

  5. STEP
    05

    確認・引き渡し

    次工程が入りやすい状態を確認し、必要に応じて状況報告を行います。

09

WORKS

対応事例

事例1:マンションリノベ前の内装解体

マンションリノベーション

マンションリノベーション前の内装解体

対象
リフォーム会社・設計士
課題
残す設備・配管・下地の保護
対応
事前に残す部分を確認、共用部養生、残置物撤去まで一括
結果
次工程が入りやすい状態で引き渡し
事例2:買取再販前の残置物撤去+解体

買取再販

中古住宅の買取再販前の残置物撤去+内装解体

対象
不動産会社
課題
残置物撤去と解体・処分の段取り一本化
対応
片付け・撤去・解体・処分まで社内一括対応
結果
別業者の手配を減らし、段取りを一本化
事例3:テナント退去後のスケルトン工事

スケルトン工事

テナント退去後のスケルトン工事

対象
店舗・管理会社
課題
原状回復範囲の認識合わせと工程管理
対応
原状回復範囲を事前確認し、工程に合わせ施工
結果
次工程が入りやすい状態で引き渡し
事例4:原状回復前の部分解体

原状回復

原状回復工事前の部分解体

対象
管理会社・施工会社
課題
共用部養生、搬出経路、騒音配慮
対応
共用部養生・搬出経路確認・騒音配慮を徹底
結果
近隣・管理会社からの指摘を抑え、円滑に進行
事例5:産廃撤去を含む現場整理

産廃撤去

産廃撤去を含む現場整理

対象
元請け・施工管理者
課題
別業者手配を減らし、段取りを一本化したい
対応
産廃分別・マニフェストまで社内対応
結果
段取りを一本化し、施工管理の負担を軽減
10

VOICE

元請け会社様から
いただくことが多い声

解体後の現場が片付いていて、次の職人を入れやすかった。

リフォーム会社 施工管理担当者様

残置物撤去から相談できたので、別業者の日程調整が減って助かった。

不動産会社 ご担当者様

親方と直接話せるので、判断が早くて進めやすかった。

マンションリノベーション 設計士様

残す部分と壊す部分を事前に確認してくれるので安心できた。

元請け施工会社 ご担当者様

産廃や処分の話までまとめて相談できるのがよかった。

管理会社 ご担当者様

※ 実名口コミではなく、ご相談時にいただくことが多い声をまとめたものです。

PRICE

内装解体の見積もりは、
㎡単価ではなく「人工 × 日数」で考えます

黒﨑商会では、内装解体の見積もりを「何㎡だからいくら」と機械的に決めるのではなく、「何人で何日かかるか」「どれだけの廃材が出るか」「搬出や養生にどれだけ手間がかかるか」を現地で確認したうえで作成します。

同じ面積でも、作業量・体積は変わります

リフォーム会社の方ならお分かりの通り、内装解体は面積だけで料金が決まるものではありません。作業の難易度や工数が増えれば費用は上がり、逆に簡単であれば下がります。
だから黒﨑商会では、面積ではなく「何日・何時間かけて、何人で進めるか」を軸に見積もりを作っています。

特に判断が難しいのが、斫り作業

斫り作業は、面積は同じでもコンクリートの厚さによって体積が大きく変わります。分厚い箇所、ガス管・電線が通っている箇所、鉄筋の入り方によっても作業時間は大きく変動します。
しかも、こうした条件は解体を始めてみないとわからないことが多く、㎡だけでは判断しきれません。

だからこそ黒﨑商会では、面積だけでなく、必要な人工・日数・産廃処分量を確認したうえで見積もりを作成しています。

細かい単価表だけでは、伝わらないこと

「床撤去◯㎡」「壁撤去◯㎡」のように細かく分けた見積もりは、項目ごとの単価比較がしやすい一方で、現場のやりにくさや段取りの違いが反映しにくいという面もあります。

  • 同じ面積でも、搬出経路や養生の手間で作業量が変わる
  • 「これは追加か」「どこまで含まれるか」の確認が増えやすい
  • 養生や清掃のように、次工程に影響する作業が削られやすい

内装解体は、養生・搬出・分別・積み込み・清掃・産廃処分まで含めた「現場全体の段取り」で成り立っています。だからこそ、現場を見て段取りを組んだうえで、見積もりをお出ししています。

それでも料金は、相場とほぼ変わりません

人工×日数で算出した金額は、平米計算で出される他社の見積もりとほぼ同じ水準になることがほとんどです。「現場をしっかり見るから高くなる」のではなく、業界の相場感を踏まえたうえで、現実的な金額をお出ししています。

違うのは、料金ではなく「中身」です。
養生・搬出・分別・清掃・産廃処分まで含めた現場全体の段取りを、見積もり段階で整理しているため、工事中の追加請求や認識ズレが起きにくくなります。

見積もりで確認する主な項目

現場確認時に、以下の項目を整理したうえで見積もりを作成します。

解体範囲

床・壁・天井・建具・設備のうち、何を残して何を撤去するか。残す部分の保護も含めて確認します。

必要人工・作業日数

現場条件をもとに、何人で何日かかるかを判断します。同じ面積でも条件によって人工は変わります。

搬出条件

搬出経路の長さ、エレベーターの使用可否、トラック停車位置、階段作業の有無を確認します。

養生範囲

共用部の養生範囲、コーナー材の保護、残す設備・下地への養生を整理します。

産廃処分量・分別

木くず・石膏ボード・廃プラスチック・混合廃棄物などの想定量と分別方法を確認します。

残置物の有無

家具・家電・什器・生活用品などの有無を確認し、撤去・分別・処分の必要性を判断します。

管理規約・作業時間帯

管理組合の規約、作業可能時間、騒音作業の制限、近隣配慮の範囲を確認します。

次工程への引き渡し状態

大工・設備・電気の職人が入りやすい状態まで仕上げます。清掃・廃材残置確認まで含めた条件を整理します。

黒﨑商会の見積もりの考え方

現場を見て、人工・日数・産廃量・搬出条件・養生範囲を確認したうえで、工程に無理のない見積もりをお作りします。
親方 木林が見積もりから引き渡しまで一貫して担当するため、現場で確認した内容がそのまま施工に反映されます。

残置物撤去・産廃処分・マニフェスト発行まで自社で一括対応するため、別業者の手配や日程調整の手間がなく、施工管理担当者の段取りも組みやすくなります

見積もりの考え方の一例

マンション40坪(約132㎡)・リノベーション前の内装解体

現地で確認する条件

  • 解体範囲床・壁・天井・建具・住宅設備の撤去
  • 搬出条件エレベーター使用可、共用部養生あり
  • 残置物家具・家電一部あり
  • 産廃処分混合廃棄物中心、想定約8立米
  • 作業時間平日9-17時、土曜午前可
  • 引き渡し条件清掃完了、釘・廃材残置なし

必要人工と日数の見立て

解体作業 3〜4名 × 3〜4日、残置物撤去 1〜2名 × 1日、産廃搬出 2名 × 2日。
上記をもとに、養生範囲・産廃処分量・作業時間帯を加味して最終金額を算出します。

料金イメージ(参考目安)

  • 内装解体 132㎡ × ㎡12,000〜14,000円 約 158〜185万円
  • 残置物撤去 5立米 × 13,000円 約 6.5万円
  • 産廃処分 混合廃棄物 約8立米 約 16〜20万円
  • 養生・搬出・運搬 共用部養生 + 2t車両 数台 約 25〜35万円
  • 合計目安 マニフェスト発行込み 約 205〜245万円

※ あくまで現地確認前の参考目安です。現場条件により人工・日数・処分量は変動します。実際の金額は現地確認のうえで、正確にお見積もりします。

参考目安:料金レンジ

以下は現地確認前の大まかな判断材料です。実際の金額は、現場を見て人工・日数で算出します。

工事料金(サービスメニュー)

工事内容 料金目安 主な内容
マンション・戸建ての部分内装解体 ㎡ 8,000〜14,000円 間仕切り、床、天井、造作、住宅設備の一部撤去など
マンションリノベーション前の内装解体 ㎡ 9,000〜18,000円 フルリノベーション前の内装撤去、設備撤去、搬出、清掃
店舗・オフィスの内装解体 ㎡ 9,000〜21,000円 間仕切り、床材、天井、什器、造作、設備まわりの撤去
スケルトン工事 ㎡ 12,000〜30,000円 内装材、設備、配管、ダクト、厨房設備などの撤去
原状回復に伴う解体・撤去 現地確認後にお見積もり 契約内容、管理会社指定範囲、復旧条件により変動
残置物撤去(オプション対応) 立米 13,000円 家具・家電・什器の撤去・分別・処分・マニフェスト発行

産廃処分・分別搬出(品目別目安)

品目・項目 単位 単価目安
木くず処分 立米 13,000円
石膏ボード処分 立米 18,000〜24,000円
廃プラスチック・床材処分 立米 18,000円
ガラス・陶磁器くず処分 立米 18,000〜25,000円
混合廃棄物処分 立米 20,000〜30,000円
2t車両・運搬費 35,000円
廃材分別・搬出作業 1,500〜1,800円

仕分け・撤去・運搬は自社対応で適正料金

黒﨑商会は産業廃棄物収集運搬業許可を東京・神奈川・千葉・埼玉の4都県で取得済み。仕分け・撤去・運搬を自社で一貫対応し、許可済みの中間処理場と連携して適正処分しています。混載や不法投棄のリスクを排除し、現場ごとに必要な作業量を確認したうえで処理します。

現場条件を見たうえで、工程に無理のない見積もりをご提案します。
内装解体・原状回復・スケルトン工事のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

お見積もりのご相談はこちら
11

FAQ

よくある質問

Q 相見積もりでも相談できますか?
A

はい。相見積もりでもご相談いただけます。現場状況、解体範囲、残置物の有無、希望工期を確認したうえで、必要な作業内容をご提案します。

Q 急ぎの現場でも相談できますか?
A

対応状況によりますが、まずはご相談ください。親方 木林が直接確認できる範囲で案件を受けているため、早めにご相談いただくほど日程を合わせやすくなります。

Q 解体前の残置物撤去も一緒に頼めますか?
A

はい。ドクターエコ事業部の残置物撤去・産廃撤去チームと連携し、片付け・撤去・解体・処分までまとめて相談できます。

Q 対応エリアはどこですか?
A

東京・神奈川・千葉・埼玉に対応しています。現場の場所や作業内容によって調整できる場合があります。

Q マニフェスト対応はできますか?
A

産廃処分が必要な現場では、内容に応じてマニフェスト対応についてもご相談いただけます。産業廃棄物収集運搬業許可は、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の4都県で取得済みです。

Q 親方に直接相談できますか?
A

はい。黒﨑商会では、親方 木林が見積もり段階から現場確認、施工、引き渡しまで直接確認します。

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COMPANY

黒﨑商会について

内装解体は、現場に入る職人だけでなく、誰が責任を持って確認するかが重要です。
黒﨑商会では、親方 木林が見積もり段階から施工・引き渡しまで直接確認し、元請け会社様が次工程を組みやすい状態で現場を引き渡します。

対応エリアすべてで許可・登録を取得

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の4都県すべてで、解体工事業者登録および産業廃棄物収集運搬業許可を取得しています。

解体工事業者登録

  • 東京都知事(登-5)第5301号
  • 神奈川県知事(登-5)第3076号
  • 千葉県知事(登-5)第2617号
  • 埼玉県知事(登-5)第3401号

産業廃棄物収集運搬業許可

  • 東京都第13-00-203527号
  • 神奈川県第01400203527号
  • 千葉県第01200203527号
  • 埼玉県第01100203527号

その他の許認可・体制

  • 古物商許可東京都公安委員会 第302221705983号
  • 貨物軽自動車運送業許可取得済
  • 冷媒回収技術者資格保有
  • 遺品整理士認定協会地区統括委員在籍
35 創業 平成2年(1990年)
4都県 解体・産廃 全エリア許可取得
1 残置物撤去から解体・処分まで一括

会社情報

運営会社有限会社 黒﨑商会
事業名ドクターエコ事業部(残置物撤去・産廃撤去)/ 内装解体事業部
代表取締役塩飽 貴哉
施工責任者親方 木林
設立平成2年(1990年)4月19日
事業所 〒210-0854 神奈川県川崎市川崎区浅野町1-11
〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1-20-32
連絡先 フリーダイヤル:0120-538-489(24時間365日対応/見積・相談無料)
電話:03-6410-7199 / FAX:050-3730-4860
対応エリア東京・神奈川・千葉・埼玉
事業内容内装解体、原状回復、スケルトン工事、産廃撤去、残置物撤去、解体工事、ハウスクリーニング、不用品回収、特殊清掃 ほか
主な相談先リフォーム会社、設計士、不動産会社、管理会社、原状回復担当者
主な取引先株式会社中央住宅、大東建託株式会社、株式会社長谷工、株式会社大槻工務店、株式会社ニューエスト、株式会社第一開発、株式会社共栄組、株式会社ハウスショップ、東急リバブル株式会社 ほか多数
顧問弁護士弁護士法人 荒木法律事務所 弁護士 荒木誠司
顧問税理士MEJIRO Accounting firm/税理士事務所 代表 佐藤安博
特徴職人直受け、一社完結、残置物撤去から相談可能、次工程を見据えた内装解体

- 最後に -

内装解体は、
次の工程が始まる瞬間に
差が出ます。

内装解体の良し悪しは、壊している最中だけでは判断できません。本当に差が出るのは、解体後に次の職人が現場に入るときです。

  • 現場が片付いているか。
  • 残す部分が守られているか。
  • 廃材や釘が残っていないか。
  • 残置物撤去や産廃処分まで段取りできているか。
  • 後工程の予定に影響が出ないか。

黒﨑商会は、リフォーム会社様が次工程を進めやすい状態で引き渡すことを重視しています。親方 木林が見積もり段階から現場を直接確認し、片付け・撤去・内装解体・処分までまとめて相談しやすい体制で対応します。

相見積もり、急ぎの現場、継続依頼のご相談も歓迎です。
まずは空きスケジュールをご確認ください。

CONTACT

次工程を止めない内装解体を、
早めに相談しませんか。

確認・相談は無料です。相見積もりでもお気軽にご相談ください。